中学生まで子ども医療費助成制度を 子どもの権利条約制定など 山崎、さがら両議員が質問 総選挙直後の北区議会本会議で、日本共産党から山崎たい子、さがらとしこの両議員が質問に立ちました。 代表質問の山崎たい子議員は、「子育て世代の流出による23区唯一の人口減少と、高齢化率が2番目という北区にいま必要なことは…」 と、ファミリー屑への住宅対策、30人以下学級や教職員の増員、子ども医療費助成を中学生までに拡大、私立幼稚園保護者負担軽減、第2子以降の保育料無料化を求めました。 また、子どもを一人前の区民として育てる点から、子ども権利条例の制定や、学校運営・施設整備の検討に計画段階から参加を求めました。区長は、権利条例化に向け、検討を約束しました。 一般質問のさがらとしこ議員は、(1)障害者への防災対策、(2)コミュニティバスの運行を、(3)赤羽台団地建て替えにあたり、シルバーピアなど、福祉施設の建設を、(4)北社会保険病院と、介護老人保健施設の開設に向けて、の4点を問いました。 区にも就職窓口−−来年度開設へ 来年度から、赤羽会館内に、ハローワークの分室的な役割をする窓口が開設の方向となりました。これは、「高い失業率が続く中、北区としても、独自の就職支援をすべき」との共産党中川大一議員の本会議質問が実ったもの。でも、根本的には、小泉内閣の不況加速政策を一日も早くやめさせることが必要です。 使いやすい図書館ネットづくりこそ重要 地区図書館窓口業務委託問題 教育委員会は、12月1日の文教委員会に地区図書館の窓口業務を民間に委託し、区職員を各館4人から2人に削る案を検討中と報告しました。共産党は「新中央図書館の建設に合わせた地区図書館の姿、ネットワークのあり方が示されていない。落ち着いて本が読めるだけでなく、子どもが本に親しめる環境づくり、利用者の資料探しの相談に機敏に応じるなど民間にはない職員のノウハウを生かし、意欲を引き出すべきで了承できない」と主張。結局、委員会はこの報告を受けたものの、結論を出さず議論を重ねる事となりました。 東京社会保険病院(国立王子病院あと/18診療科・280床)は4/22 併設の介護老人保健施設は1/27オープンへ
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日本共産党北区議員団のご挨拶
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