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やぐち健


現在の役職 (2006.5)
日本共産党北区議会議員団 区議会だより編集委員

建設委員会 委員
交通環境対策特別委員会 委員長

やぐち健のホームページはこちら 
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yaguken/

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■略歴

やぐち 健 (谷口 けん)
1972年2月11日生 33歳
北海道札幌市 出身
北海道札幌工業高校土木科 卒
日本セメント梶i現・太平洋セメント)、葛ノ東書店などを経て、
1994年3月から 1998年10月まで潟Oリーンキャブ・王子営業所勤務
1995年9月〜 自交総連グリーンキャブ労組執行委員・青年部長、
1996年9月〜1998年9月 自交総連東京地連青年部長、同 グリーンキャブ労組副執行委員長
1999年4月、27歳で北区議会議員に初当選、現在2期目
趣 味 …… 旅 行(JR線全線完乗)、郵便局巡り、献血、野球、スノーボード
資 格・特技 …… 国内旅行業務取扱管理者、大型二種自動車免許、普通自動二輪免許、計算技術検定3級、 時刻表検定3級
家 族 …… 妻・一男
現在の役職 ……防災対策特別委員会 副委員長、建設委員会 委 員、区議会だより編集委員会 委 員、図書専門委員会 委 員、北区都市景観づくり審議会 委 員、3法(興行場法、旅館業法、公衆浴場法)運営協議会 委 員、区立赤羽児童館運営委員会 委 員
主な活動地域……赤羽南、赤羽、岩淵町、志茂
事務所……〒115-0042 北区志茂4-6-15 (TEL 03-3903-5599)
Eメール yaguken@mti.biglobe.ne.jp



■お知らせ

 

■活動報告

2004年第2定例区議会 個人質問(全文)
日本共産党北区議員団ニュース2004年新春号より 
2002年第3定例区議会
10月11日

平成13年度北区決算・反対討論(要旨)

 

2002年第3定例区議会
9月17日
個人質問(全文)
  • 住民の声を生かし、「赤水門」の保存を
2002年第1定例区議会 個人質問(要旨)
  • 北区の分譲マンション居住者のために
2001年第4定例区議会 個人質問(要旨)
  • 安心・安全・健康な赤羽のまちづくりをめざして
2000年9月定例会本会議

個人質問

  • 介護保険制度と高齢者福祉施策の改善を求めて
  • 青年として希望のもてる北区のために

■ニュース

日本共産党北区議員団ニュース2006年新緑号  
日本共産党北区議員団ニュース2006年新春号 
日本共産党北区議員団ニュース2005年新春号 
日本共産党北区議員団ニュース2004年新春号 
日本共産党北区議員団ニュース 2003年晩秋号
あたしい北区1009号

先の区議選では多くのみなさまに応援していただき、ありがとうございました。投票前日には男児も生まれ、子育ての苦労と喜びを実感する2期目となりました。
子どもらに夢と希望が満ちあふれ、誰もが尊ばれる世の中を。これからもみなさまと力を合わせて邁進いたします。

日本共産党北区議員団ニュース 2003年夏号 
新しい北区2003年4月号外号 
新しい北区2003年3月・4月号外号
◆ 日本共産党北区議会議員団ニュース 2003年早春号
◆ 日本共産党北区議会議員団ニュース 2002年秋号

やぐち健区政レポート

『やぐレポ・第7号』 2002年9月20日発行


「赤水門」現状での保存を!

第3回定例区議会 やぐち健区議が区に迫る
荒川・隅田川境の旧岩淵水門(通称「赤水門」)を灰色に塗り替えるなどとした計画が、地元住民などの強い反対で中止されることになったのを受け、日本共産党のやぐち健区議は9月17日、開会中の北区議会第3回定例会で質問に立ち、 「『赤水門』残せ、の住民の声を受け、区は現状のまま保存するよう国に働きかけよ」と強く求めました。

これは、水門を管理する国土交通省荒川下流工事事務所(荒下)が昨年設置した「旧岩淵水門土木技術評価委員会」(識者ら7名)が今年3月、「建設当初の形状・デザイン(グレー)に復元してから重要文化財指定に」「現状の形状(赤水門)は写真等で記録を」との提言を行ったことから、荒下がこの8月中にも工事着手しようとしていたもの。

9月17日
個人質問をする
やぐち健 区議会議員


これに対し地元住民などからは、「40年以上も『赤水門』として定着している」 「今さら大正時代の色に戻すとは疑問」 「莫大な税金をかけずに、今のままでの保存を」などの声が広がっています。

質問の中でやぐち区議は、@「赤水門」の現状保存を国に求めよ、A区民などからの意見を聴く場の設置、B広報等で現状保存についての積極的PRを、と区に求めました。 やぐち区議の質問に対し区は、@重要文化財に指定され保存されることは重要、今後の推移を見守る。A広聴はがき等で寄せられた意見は荒下に伝えており、区として意見を聴く場は設けない。B(区民から区議会に提出された)「赤水門の現状景観保全に関する陳情」が継続審議中で、(審議に影響を与える)現時点でのPRは控える、などと答弁しました。

〈区も本音は「赤水門」〉

やぐち区議は再質問で、「すでにこの計画は荒下ではなく国交省本省が掌握している。『区民の意見を真摯に受け止める』と担当官も明言しており、今こそ地元自治体としての明確な姿勢を」と、地元世論に応えるよう強く求めました。すると区は、「庁内の関係者と協議し、赤水門として保存するよう国交省に口頭では伝えている」と、現状保存の本音を初めて示しました。


「問題あれば切断」 住基ネットで北区が言明

8月28日、北区情報公開・個人情報保護制度運営審議会が開かれました。

同審議会では、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の問題が議論になり、すでに千3百件以上の意見・要望等が区に寄せられたとの報告が。日本共産党は、「国や関係機関で重大問題が生じた場合には、北区でもネットを切断すべきでは」と主張しました。

これに対し北区は、「住基ネットの『セキュリティ会議』が設置されており、問題があれば切断」と言明しました。

この問題では、日本共産党北区議員団が7月下旬、「住基ネットは見直し・中止すること」を国に申し入れるよう、北区に求めています。



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